• 中日
  • 3 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2020年8月1日(土) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 14:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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3
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9
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X
R
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3
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4
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2
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  • 第8回戦 3勝4敗1分
  • 観衆数 4,960人
戦評

村上選手のタイムリーで一時同点とするも、終盤に勝ち越され敗戦…

1日(土)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・小川投手は初回、二死三塁のピンチを招くと、ビシエド選手の打球に味方のエラーが絡み、先制を許します。
それでも2回を三者凡退に切って取ると、3回は二死から大島選手に安打を許しますが、高橋選手を空振り三振に仕留め、追加点は許しません。

打線は4回、一死から宮本選手の二塁打で得点圏に走者を進めると、二死後、村上選手がレフトへタイムリーを放ち、同点とします。

その裏、小川投手は2奪三振含む三者凡退に仕留めると、5回と6回も三者凡退に切って取ります。
7回は四球で走者を許すものの、後続を打ち取りますが、8回、先頭の福田選手に二塁打を浴びると、自らのエラーや四球などで無死満塁のピンチを招きます。続く大島選手にライトへの2点タイムリーを浴び、勝ち越しを許したところで2番手・長谷川投手にスイッチ。長谷川投手は高橋選手に安打を浴びますが、後続を打ち取り、追加点は許しません。

9回、反撃したい打線でしたが、チャンスを作ることができず、1対3で敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 勝野 昌慶(1勝2敗0S)
セーブ投手 中日 R.マルティネス(1勝0敗5S)
敗戦投手 ヤクルト 小川 泰弘(4勝1敗0S)
本塁打 中日
ヤクルト
バッテリー
  中日 勝野 昌慶、R.マルティネス - A.マルティネス
ヤクルト 小川 泰弘、長谷川 宙輝 - 西田 明央

後日、公式記録に修正される場合があります