• 中日
  • 0 - 0 試合終了
  • ヤクルト

2020年8月2日(日) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 14:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
1
0
0
2
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0
3
0
0
4
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0
5
0
0
6
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10
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R
0
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H
5
5
E
0
0
  • 第9回戦 3勝4敗2分
  • 観衆数 4,963人
戦評

今シーズン初先発の山中投手が8回無失点の好投も、打線が沈黙し引き分けに

2日(日)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。今シーズン初先発となった山中投手は初回、一死から大島選手に四球を与えると、続く高橋選手に内野安打を浴び、一、二塁に走者を背負います。しかし、後続のビシエド選手を併殺打に仕留め、ピンチを切り抜けます。

山中投手は2回を三者凡退に封じると、3回は木下選手、岡林選手の安打で一死一、三塁のピンチを招きますが、大島選手をセカンドゴロに打ち取り、無失点を続けます。

打線は4回、宮本選手、青木選手の連打で一死一、三塁のチャンスを作りますが、後続が倒れて、先制のチャンスを逃します。

山中投手は4回以降も安定したピッチングを続け、4回から7回まで4イニング連続で三者凡退に封じる好投を見せます。

好投する山中投手を援護したい打線ですが、ドラゴンズ先発の梅津投手を打ち崩せず、得点を奪うことが出来ません。

山中投手は8回4安打無失点の好投でマウンドを降りると、0対0で迎えた9回は2番手・清水投手が登板。先頭の福田選手に安打を浴びますが、後続を抑えて、1イニングを無失点に抑えます。

0対0のまま迎えた延長10回、打線は続投した梅津投手を打ち崩せず、三者凡退に倒れてしまいます。その裏は3番手・石山投手がマウンドへ。代打・A.マルティネス選手、阿部選手、京田選手を三者凡退に抑えて、試合終了。投手陣が好投しましたが、打線が沈黙し、0対0の引き分けに終わっています。

責任投手/本塁打
勝利投手
セーブ投手
敗戦投手
本塁打 中日
ヤクルト
バッテリー
  中日 梅津 晃大 - 木下 拓哉
ヤクルト 山中 浩史、清水 昇、石山 泰稚 - 西田 明央、井野 卓

後日、公式記録に修正される場合があります